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ぬいぐるみが「家族見つけて」、喫茶店に忘れられネットで助け求める。


僕の“家族”を見つけてくれませんか――。Facebookでそう呼び掛けているぬいぐるみが、いま、英国で話題を呼んでいる。このFacebookのページは2週間ほど前、喫茶店を経営する女性が店に置き忘れられたぬいぐるみを見つけ、持ち主を捜そうと作成したもの。英メディアでは大きく報じられており、ページの人気も急上昇しているようだ。



同ページの説明によると、このぬいぐるみは7月18日、サフォーク州ソープネスにある海のそばの喫茶店に置き忘れられていた。ぬいぐるみは「持ち主の人はとても動揺しているはず」と、持ち主に話が伝わるよう、ページの存在を「広げて欲しい」とお願いしている。



ページを立ち上げた喫茶店経営者のリズ・エヴェレットさんによると、ぬいぐるみは多くの家族連れで店が賑わっていた日曜日に、客から忘れ物として届けられた。エヴェレットさんは、その使いこまれた感じに「とても愛されていたように見えた」という。



それと同時に、自分の息子が大好きだったクマのぬいぐるみを失くしたときのことを思い出したそうだ。ピクニックに行った際に失くしてしまい、夫婦で懸命の捜索をしたものの、残念ながら発見には至らなかった。仕方なく息子には別のおもちゃを買い与えたが、「それを受け入れるまでに4日かかった」(英紙デイリー・メールより)ことから、エヴェレットさんはぬいぐるみを失くした子どもも相当悲しんでいるはずと考え、今回の行動に出たというわけだ。



7月20日に立ち上げられたFacebookのページ「I'm lost. Help me find my family」のタイトルからも分かるように、そこでコメントをするのはぬいぐるみ自身で、ボートに乗ったり、砂場で遊んだりと、快適そうな居候生活の様子を収めた写真も掲載されている。何とも愛くるしい雰囲気のページは瞬く間に評判となり、開始1週間が経った辺りから地元ラジオ局や新聞に取り上げられるようになった。さらには英放送局BBCやスカイニュースなどの大手メディアの取材も舞い込み、英国内に広く知られることに。



その結果、ページの注目度は急上昇。サポーターの数は、7月30日だけで1,000人から5000人を超えるまでとなり、世界各国の人がぬいぐるみを応援しているようだ。この注目ぶりには、ぬいぐるみ自身も「信じられない」と書き込んでおり、応援の声に感謝している。この調子でいけば、持ち主に繋がる情報が得られる日もそう遠くないはず。姿が見られなくなるのも残念ではあるが、少しでも早く持ち主の元に帰れるよう願いたい。



http://www.narinari.com/Nd/20100813982.html



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